入場無料♪ 謎だらけの百人一首の不思議に迫る「ふしぎなふしぎな百人一首」がおもしろそ〜 (1/2ページ)

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入場無料♪ 謎だらけの百人一首の不思議に迫る「ふしぎなふしぎな百人一首」がおもしろそ〜

よく知られているけれど、不思議がいっぱいの百人一首の秘密にせまる企画展「ふしぎなふしぎな百人一首」が国立公文書館で開催されます。

お正月には各地でかるた大会が開催され、現代では初春らしい風景のひとつとなっている百人一首。しかし、どうしてお正月の風物詩となったのか、はっきりとわかっていません。今回の企画展では、百首の和歌が選ばれてまとめられた経緯や、選ばれた和歌、歌人についても謎だらけの百人一首の“ふしぎ”にせまります。

主な展示品 『小倉山庄色紙倭歌』

『小倉山庄色紙倭歌』

狂歌作者として知られる信海(1626~1688)の自筆と考えられる小倉百人一首の巻子本。金泥の下絵、霞、胡粉と雲母を用いた布目模様の料紙など、豪華な装丁で作られています。

『武家百人一首』

『武家百人一首』

異種百人一首とは、小倉百人一首の影響を受けて後の世に新しく作りかえられた百人一首のこと。武家百人一首は新たに作られた百人一首のひとつで、古今の武将の和歌のみを集めて作られたもの。

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