健康だけじゃない?ドイツ人に聞いたベジタリアン&ビーガンになる魅力とは? (1/3ページ)

ANGIE



肉や魚を一切摂らない菜食主義者の「ベジタリアン」や、肉や魚のみならず卵や牛乳といった動物性のものも摂らない「ビーガン」は最近日本でもたびたび見かけます。

とは言え、まだまだその認知度は低く、特にビーガンという言葉を初めて聞いたという人もいるのではないでしょうか。

ベジタリアン&ビーガンになると、一体どんな利点があるのだろう……。そう疑問に思ったあなたのために、今回はベジタリアン&ビーガン先進国のドイツからレポートしたいと思います。


“ベジタリアン&ビーガンメニュー”があるのは「当たり前」!


私が住むここドイツではベジタリアン&ビーガンは非常に多く、何人かで一緒に食事に行くと必ずと言っていいほど「肉や魚を食べても平気?」と聞かれます。私のイメージだと、5~6人で食事に行くと1人はベジタリアンまたはビーガンがいるイメージです。

それを実感するのがレストランでの一コマ。メニュー表を開くと、多くの店が、前菜、スープ、メインの他に、なんとベジタリアンメニューを備えています。それもそのはず、ドイツベジタリアン連盟「vebu」の調査によると、ドイツ人の約10人に1人がベジタリアンなんだとか。ベジタリアン&ビーガン専門のレストランが多いのも納得です。

ちなみにビーガンは動物性のものは全て口にしないので、肉や魚に加え、卵や牛乳、バター、チーズさらにはハチミツまでも摂りません。そんな生活、日本人からしたら大変そうに思うかもしれませんが、ドイツではビーガンメニューも豊富に揃っているのでそこまで苦労することもないんだとか。
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