ブログ感覚でWebアプリやサイトの更新履歴を作成&公開できる「Barelog」を使ってみた! (3/4ページ)

画面右側に、「更新履歴」がWebに表示された時のプレビューが表示されているのが分かります。
画面左側で、タイトルの変更やスタイルなどをカスタマイズできるので、好みのデザインにしてみましょう。
そして、さらに画面を下方向へ移動するとソースコードが表示されているのが分かります。

この2つのコードをコピーしておきましょう。
そして、自分のWebサイトのHTMLに、先ほどコピーしたコードを貼り付けます!

このコード例では、「aタグ」のリンクをクリックすると更新履歴が表示される仕組みになっています。
実際にブラウザで表示してみるとこうなります!

見事に、作成した履歴が表示できているのが分かりますね。
ポイントは、「aタグ」の「id属性名」とscript内のオプションにある「trigger名」を一致させることです。