巨人・山口俊投手の不祥事に「中堅選手」不満爆発 (2/2ページ)
古巣のDeNAを相手に登板した際には、メンタル面で弱点があるのを見透かされたかように、初球から打ち込まれて敗戦投手になっていました」(同・記者)
酒に酔って、投手の生命線である右手甲を怪我することは、プロ野球選手としての自覚に欠ける行為だ。
「怪我そのものは軽傷で、11日の負傷後もブルペンに入って投球をしていました。30歳の誕生日に飲食店で酔って暴れたといいますが、なぜわざわざ目立つ場所で暴れるのか理解できません。本人がきっちり説明しないと、山口のせいでベンチを温めていたり、巨人から移籍することになった選手、二軍生活を送る投手は納得しないでしょう」(同・記者)
球団にもファンから「きちんと経緯を説明せよ」、「記者会見をなぜやらないのか」という問い合わせが殺到しているという。はたして、山口投手がこの不祥事の“借り”を返す日は来るだろうか。
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