浅川梨奈「ファンの方が“撮られたら褒めてあげる”って(笑)」 (3/4ページ)

日刊大衆



――すごいですね。

浅川 でも、昨年『咲‐Saki‐』の実写版に携わらさせてもらって、その考えが変わったんです。

――『咲‐Saki‐』って女子高の麻雀部を題材にした青春ものでしたね。

浅川 このときに、実写化を批判していたファンの方が、できたものを見たら受け入れてくれて、とても感動してくれたんですね。それを見たときに実写化の良さに気づいたんです。

――ちなみに、プライベートで、“こんなことされたら胸キュンする”っていう仕草はありますか?

浅川 壁ドン、あごクイとか色々ありますけど。なんだかんだ言って、普通にしゃべっているときに、女の子が見つめていて、それに気づいた男の子とパッと目が合った瞬間「どうしたの?」ニコッ……というのが一番キュンと来ると思うんですよ(言いながら興奮気味に手を打つ)! 今、私、完全に妄想の世界に入ってました、スイマセン(笑)!

――リアルでそういう経験は……?

浅川 一回もないです(キッパリ)! で、実際におつきあいが始まって、お互い好きって気持ちを確認してからだと……、頭ポンポンって軽く叩くやつですかね! 「お疲れ様」とか「お帰り」とか何かあるごとに頭ポンポン? もうきますよ~(興奮度さらにアップ)!

――す、すごいですね……。

浅川 キスされるとか抱きしめられるとかじゃない。頭ポンポンですッ!!

――わ、分かりました(汗)。じゃあ、好きな男性のタイプはやっぱり少女マンガに出てくるようなキャラ?

浅川 うん。ドSで、やきもち焼きで独占欲が強い俺様系ですね! たとえば、彼以外の男子と話していると、スッと彼女の腕をつかんで、そのまま連れて行っちゃうの。で、「俺、独占欲強いから」ってつぶやく。こう言うと、みんなに「そんなの現実にいねえよ」って言われるんですよ。でも、いいんです。私、マンガに恋していますから!

――なんか開き直っているような……。

浅川 だから、お芝居でもそういう役をやってみたい。もしできたら、モロに体験できるじゃないですか! もう、それだけで生きていけます。
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