着なくなった着物をリメイクしてオリジナルの日傘がつくれるブランド「あきざくら」 (3/3ページ)
黒留袖をリメイクした日傘
日本人に伝わってきた「再」の心「Re」を現代に合った形で再現した一つの形が、着られなくなった着物を利用した日傘づくり。思い出の着物を日傘にすることで、代々受け継がれたものを身近に感じ、タンスの肥やしが日々の暮らしの中に活かされます。「Re」と同じように日本人が持つ「もったいない」にも通じる心、感覚は、伝統文化のひとつ。さまざまな形で伝え、大事にしていきたいものです。
あきざくら日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan