冒険好きな目と耳の不自由な猫が迷子となり、2か月後飼い主と再会 (2/4ページ)
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情報のおかげでリリーはすぐに保護され、獣医のもとに連れていかれた。猫年齢20才といえば、かなりのお年寄りだ。リリーさんは険しい熱さや雨に耐えられたのは普段の冒険によるものなのかもしれない。キャシーさんらスタッフたちはリリーさんを手厚く看護したという。
そしてついに旅の欠かせない相棒であり、家族の1匹と1人は再会することができた。
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目が見えなくても、大好きな飼い主の匂いは覚えていたのだろう。再会するなりリリーさんはレイモンドさんにおでこを擦りつけていたという。
「彼は愛猫と再会できたことで泣き崩れていました。もう絶対両者が離れることはないでしょう。リリーは彼にとって何よりも大切な存在なのですから。」とキャシーさんは語った。