冒険好きな目と耳の不自由な猫が迷子となり、2か月後飼い主と再会 (1/4ページ)

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冒険好きな目と耳の不自由な猫が迷子となり、2か月後飼い主と再会
冒険好きな目と耳の不自由な猫が迷子となり、2か月後飼い主と再会

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 レイモンド・マクナマラさんは御年20才になる猫のリリーさんとともにアメリカ全土を旅していた。リリーさんはシニア猫、そして目が見えず耳も不自由にも関わらず、大好きなレイモンドさんとの冒険を楽しんでいたという。

 しかし今年の初めにフロリダ南部を旅していた際、リリーさんは行方不明になってしまった。



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 愛するヒマラヤンのリリーさんを探しまわったレイモンドさんだったが、リリーさんは見つからなかった。あちこちの動物愛護団体や警察などを訪ねたが、やはりリリーさんは発見されなかった。リリーさんの不在はレイモンドさんの心を悲しめはしたが、レイモンドさんは絶対に愛猫と再会することを諦めなかった。

 レイモンドさんの話を聞き、SSARという動物保護団体は捜索隊を組織してくれたそうだ。それでも見つからないリリーさんを思い、レイモンドさんの心はさらに深い悲しみに暮れていたという。

 しかしそれから2か月後、SSARスタッフのキャシーさんはFaceBookで1通のメッセージをうけとった。

 「ある女性が、迷子の猫を建設現場のそばで保護したと知らせてくれたのです。何度かメッセージをやり取りしているうちに、私はその猫がリリーだと確信するようになりました。
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