引越しのやることリストまとめ! 欠かせない事前準備を楽しく済ませよう (2/6ページ)

学生の窓口

新居が決まっていないのに退去が先になると、路頭に迷ってしまう危険もあるので注意してください。

契約には、現在住んでいる場所の住民票や連帯保証人の押印書類などが必要です。社会人の場合は、収入額を証明する収入証明書か源泉徴収票などを添えて提出する必要があります。ただし学生の場合、収入を証明する書類は不要です。


引越しのやることリスト2.引越し業者への予約

新居が決まったら、1ヵ月前には引越し業者へ予約するようにしましょう。特に年度替わりの2月から4月にかけては引越しが多いので、早めに予約しておくことが大切です。安い業者を選定したい場合には、早めに見積もりを取るようにしてください。


引越しのやることリスト3.現在の住居を退去する旨の連絡

新居が決まって契約が成立してから、現在の部屋から退去することを不動産会社などに知らせます。少なくとも、退去する1ヵ月前には知らせるようにしましょう。契約期間が重なって1ヵ月分ほど二重に家賃を払わなければいけない、といったことにならないようにしてください。新居の契約と現在住んでいる部屋の解約をタイミングよく行うことが大切です。

不動産会社に転居の旨を伝えたら、担当者が部屋の状態を見に来ます。傷などがあると敷金から差し引かれるでしょう。そのため、自分で補修できる場合は修繕しておきます。退去後の掃除もお忘れなく。敷金が多めに返ってくるかもしれませんよ。


引越しのやることリスト4.粗大ゴミなどの処分

引越しが決まったら、引越し先に運搬する荷物と処分する荷物を分ける作業があります。引越しのときに誰もが頭を悩ますのが大型ゴミの問題。早めに大型ゴミとして回収できるものは出すようにします。また、量が多い場合は大型ゴミを回収する業者に頼む方法もありますが、レンタカーを借りて環境課のクリーンセンターや大型ゴミ処理センターなどへ自分で持ち込むと、とても安い予算で処分できます。業者に依頼した場合は数万円単位で費用がかかりますが、自分で持ち込む場合はレンタカー代金と大型ゴミの持ち込み料金のみで済むでしょう。

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