不登校を防止する!国語力の基礎を築く絵本の読み聞かせ、本の読み方セミナーを開催します (1/3ページ)
より効果的な指導法を提供するためマミーとゴッチによる子育て支援プロジェクト主催で、「国語力の基礎を築く絵本の読み聞かせ、本の読み方」セミナーを7月31日(月)10時よりサイエントロジー東京8階大会議室にて開催します。特定非営利活動法人イマジンは、未来の子どもたちを守るこのイベントを応援します。
「飛び降りろ」という教育者による暴言で男子児童が不登校になった事件がおこるなど昨今教育現場における指導の在り方が見直されています。文科省の「不登校に関する実態調査」によると、「先生との関係」を不登校のきっかけの一つに挙げた者は26.2%おり、不登校のうち4人に1人が該当する(複数回答可/2014年公表)とも考えられます。
このような中、より効果的な指導法を提供するためマミーとゴッチによる子育て支援プロジェクト主催で、「国語力の基礎を築く絵本の読み聞かせ、本の読み方」セミナーを7月31日(月)10時よりサイエントロジー東京8階大会議室にて開催します。特定非営利活動法人イマジンは、未来の子どもたちを守るこのイベントを応援します。
今の教育現場においては、コントロールのきかない児童を「学習障害」や「学習困難」とレッテル貼りをすることによって、それを教育の問題とせず医療の問題として排除し、安易につなぐことによって解決をしようとする事例が報告されています。また、一方で今回の事件のように体罰を加えることでおとなしくさせるような「行き過ぎた指導」が過去に幾度となく報道されてきました。
しかしながら、これらの根本にあるのは、どのようにすれば生徒の真の興味を引き出し、勉強に対する意欲的な姿勢を取り戻すことができるのかが最大の課題とも言えます。このセミナーでは、勉強にとって必須ともいえる、言語の読み書き能力についていかにそれを向上することができるかを説明します。子どもが小さい頃から絵本の読み聞かせ方を適切に行うことにより、子どもの国語離れや不登校を未然に防ぐことができます。
対象は、受験を控える親子、国語力の基礎を学ぶ絵本世代の親子、発達障害などとレッテルを貼られ解決策を探している親子、学習塾や学校の先生方です。