中日・岩瀬も大復活! プロ野球「オヤジ選手」の逆襲 (4/4ページ)
16年間ローテーションを守り続け、今年もチームの柱として投げ続けているものの、4勝10敗、防御率5.17と苦しい数字。
「ですが、石川はそもそも、打たせて取りながら味方の援護で勝つタイプ。チーム打率、得点、ともに最下位という今季の体たらくでは、彼を責めることはできません。焦らずに、自分にできることを続けてほしいですね」(前出のデスク)
そう、有力なベテランたちといえど、日々の蓄積がなければ活躍もできない。「結局、それをどれだけ意識しているかで、選手寿命が違ってくるのだと思います」(里崎氏)
親愛なる“オヤジ選手”の皆さん、暑い盛りの体調には気をつけて、まだまだ球界を盛り上げてください!