ソフトクリームにイナゴをトッピング!? 長野県民の味覚が独特すぎる (1/2ページ)

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ソフトクリームにイナゴをトッピング!? 長野県民の味覚が独特すぎる
ソフトクリームにイナゴをトッピング!? 長野県民の味覚が独特すぎる

記事提供:オモプラッタ


今回お話をうかがったのは、太田プロダクション所属のお笑い芸人・末吉くん。末吉くんが教えてくれた「長野県あるある」とは!?

「僕は長野県でよくお仕事をさせていただいているので、長野に住んでいると思われていることも多いんです。

東京ではよく『今日は長野から来たんですか?』って聞かれたりして。

でも、実は長野には住んでいないんですよ。今は東京に住んでいて、週に何回か通っているという感じですね。

ただ、長野のことは本当に好きなので、ゆくゆくは移住したいと思っています。

仕事で初めて長野県にお邪魔したのが、今から15年ぐらい前のことで。

お仕事のために行ったんですけど、すっかり惚れ込んでしまいましたね。

駅を降りてテレビ局まで歩いていると、路上にはタバコの吸い殻ひとつ落ちてませんし、空き缶なんかもないですし。東京ではなかなかない光景ですよね。

食文化も独特ですね。長野で知り合った方が、『ドリンク剤なんかよりも一番効くのがこれだよ!』と言って『ザザムシ』を食べていました。

川に生息している3~4cmくらいの小さい虫です。長野の人はそれを佃煮にして食べるんです。

カリカリした食感で、香ばしい風味がします。ほかにも、蜂の子、カブトムシのさなぎ、カイコのさなぎなんかも佃煮にしますね。それをお酒のあてにしたりするんです。

あと、諏訪湖のほとりには、ソフトクリームのトッピングでイナゴ、っていうのもあります。

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