埼玉県の妖怪伝説をピンポイントで紹介する企画展、その名も「さいたまの妖怪」 (1/3ページ)

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埼玉県の妖怪伝説をピンポイントで紹介する企画展、その名も「さいたまの妖怪」

これまたとてもピンポイントな、妖怪に関する企画展が開催されていますよ。7月22日(土)〜9月10日(日)まで開催されている展覧会「さいたまの妖怪 -絵で見る怖い話・不思議な話-」は、その名の通り、埼玉県内で語り継がれてきた妖怪伝説や不思議な話について紹介する企画展です。

企画展「さいたまの妖怪 -絵で見る怖い話・不思議な話-」

埼玉県に関連した妖怪にまつわる文学や絵画資料を中心に展示している同展。懐かしのテレビアニメ「まんが日本昔ばなし」の作画などを担当していたイラストレーターの池原昭治さんによる童話や、江戸時代以前に描かれた百鬼夜行の作品なども展示されています。

河鍋暁斎「暁斎百鬼画談」

展示物の中には幕末〜明治の人気絵師・河鍋暁斎による「暁斎百鬼画談」など人気の高い作品も展示されているようです。

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