知らなきゃ損!「足裏湿布」の健康効果・副作用・貼るポイントについて (2/3ページ)

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足裏に湿布を貼る際のポイント 足裏に湿布
湿布を貼る場所
かかと付近と指の付け根付近を中心にするのが一般的ですが、提唱者の長谷氏は自身の経験から、どのツボがどの臓器・症状と関係しているかを発見し、指圧や湿布で刺激する部位を提唱しています。

悩みに応じた部位に貼ってください。

湿布を貼るタイミング
寝る前でも良いですし、日中靴を履いている間でも良いとされています。入浴後の血流が良くなっている時がより効果的と言われています。

湿布の選び方
湿布薬には一般的には消炎鎮痛剤(筋肉の炎症を和らげ、痛みを抑える成分)が配合されており、それに加えてメントール(ハッカ)の成分が入っていると冷感があり、トウガラシのような成分が入っていると温感がある製品になります。

足裏に貼る場合、消炎鎮痛剤の効果はあまり期待しておらず、ツボを刺激することが主目的ですので、どのような製品でも良いでしょう。

冷え性の人は温湿布、暑くて眠りにくいという方は冷湿布という形で使い分けてみてはいかがでしょうか。 足裏に湿布を貼ると懸念される副作用・注意点 足裏トラブル
皮膚のかぶれ
■ 接触皮膚炎
皮膚のかぶれ(接触皮膚炎)が起こる可能性がありますので、かゆみや赤み、皮膚のただれがある場合は貼らないようにしましょう。

はがすときに皮膚を傷めないように、ゆっくりとはがすか水に漬けてふやかしてからはがしましょう。
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