知らなきゃ損!「足裏湿布」の健康効果・副作用・貼るポイントについて (3/3ページ)
■ 光アレルギー性接触性皮膚炎
湿布の製品によっては、貼った状態で紫外線を浴びたり、はがした後の皮膚であっても日光に当たると、かぶれ(光アレルギー性接触性皮膚炎)を引き起こしやすいと言われています。
容量を守り、添付文書の注意書きを確認して使用するようにしてください。
喘息
湿布の成分の中には、血流に入って全身に運ばれることでアスピリン喘息という喘息発作を起こすことがあるものも配合されています。
喘息体質の方、もしくは過去に消炎鎮痛剤を内服して発作が起こったことがある人は使用を控えましょう。
胃潰瘍・十二指腸潰瘍
湿布に含まれる消炎鎮痛剤の成分は、一部が血流に入り、全身に影響を及ぼします。
成分によっては、大量に持続的に体内に入ると、胃潰瘍や十二指腸潰瘍を引き起こす可能性も考えられます。 最後に医師から一言

青竹踏みや指圧での足ツボ刺激は、起きている間しかできませんが、足裏に湿布を貼ることは就寝中でも手軽にできるので人気が出たのかもしれません。
効果については医学的な研究で実証されてはいませんが、効果を感じたという体験談は多いようなので、一度試してみられてはいかがでしょうか。
(監修:Doctors Me 医師)