松居一代、船越英一郎との泥沼離婚騒動の背景に「金銭ヘの強い執着心」 (2/2ページ)
■結局は慰謝料目当ての不倫追及か?
前週の『週刊新潮』(新潮社)でのインタビューでの松居の発言。松居は船越が不倫を認めるよう要求したうえで「で、ついては例えば『桃1個でどうですか』という話になっていくわけじゃないですか。財産分与は要りません、とかそういうことではないのです」と暗に慰謝料を要求するかのようなコメントを残している。
「松居は今年4月に自殺未遂騒動を起こし、『死んでほしくなければ1億円の投資信託を解約して私の口座に振り込め』と船越に要求したと言われています。これが、今回のバトルの直接の引き金になりました。松居のカネへの執着が騒動のきっかけとも言われています」(前出・記者)
連日のブログやYouTubeへの投稿によって莫大な広告収入が見込まれる松居。船越側からの名誉棄損での提訴が確実視されるが、たとえ敗訴してもへっちゃらなぐらいの儲けになったことは間違いないだろう。
- 文・海保真一(かいほ・しんいち)
- ※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。