コンパクトカー王者決定戦!フィット、アクア、デミオを6番勝負で徹底比較 (2/6ページ)
トヨタ・アクア:アクアの全長は4,050mm、全幅は1,695mm、全高は1,455mmとなっています。最小回転半径は4.8mとなっています。
マツダ・デミオ:デミオの全長は4,060mm、全幅は1,695mm、全高は1,500mmとなっています。最小回転半径は4.7mとなっています。
諸元を比べてみて、まずわかるのは、車のサイズとしてはフィットが一番小さく、デミオが一番大きいという点です。しかし、最小回転半径を見てみるとデミオが一番小さい半径での小回りができることが分かります。全長で見ればそれぞれ最大でも7cmの差ですが、最小回転半径の差でみると20cmの差があることが分かります。取り回しの点では大きさの割に小回りの利くデミオの勝利といえるでしょう。
勝者:マツダ・デミオ
第2回戦!コンパクトカー燃費編[caption id="attachment_18325" align="alignnone" width="800"] photo by トヨタ自動車株式会社[/caption]次はそれぞれの燃費を見ていきましょう。
フィット:34.0km/L
アクア:34.4km/L
デミオ:26.4km/L
フィットはハイブリッドモデルの燃費、アクアはハイブリッド専用、デミオはクリーンディーゼルモデルの燃費になります。デミオは軽油で走ることができるというのが一つのメリットですが、ある程度流すように走れる道でないとその燃費をうまく発揮することができません。普段使いのコンパクトカーとしては燃費の良さではアクアに軍配が上がるでしょう。
勝者:トヨタ・アクア
第3回戦!コンパクトカーインテリア編続いてはインテリア対決です。いくら使い勝手がいいといってもやはり安っぽい内装では興ざめです。普段の生活がもっと楽しくなるような内装の車としてはどの車が一番ふさわしいのでしょうか。