コンパクトカー王者決定戦!フィット、アクア、デミオを6番勝負で徹底比較 (4/6ページ)

イキなクルマで

続いてアクアですが、どちらかといえば相応といった感じです。決して狭いわけではないのですが、フィットと比べるとやはり劣っている感があります。

またデミオもどちらかといえば運転人主眼を置いているため、使い勝手としては通常の車と変わりません。しかし福祉車両モデルの設定があり、助手席回転シートが存在する点では、アクアに勝るといえるでしょう。

使い勝手は、フィットの圧倒的勝利です。シートアレンジも様々な設定があり、用途に応じて使い分けることが可能です。アクアやデミオに比べて室内空間の広さやシートアレンジは圧倒的に使いやすいといえるでしょう。

勝者:ホンダ・フィット

第5回戦!安全装置編

コンパクトカーにおいても一番気になるのは安全装置です。近年ではどのメーカーも安全装置は標準化しています。気になるその違いを見ていきましょう。

[caption id="attachment_18323" align="alignnone" width="800"] photo by 本田技研工業株式会社[/caption]

フィット:予防安全装備パッケージ、Honda SENSINGを標準装備しております。衝突軽減ブレーキ、誤発信抑制機能、歩行者事故軽減ステアリング、路外逸脱抑制機能、アダプティブクルーズコントロール、車線維持支援システム、先行車発進お知らせ機能、標識認識機能といった様々な安全装備が標準化されています。

アクア:アクアはToyota Safety Sense Cを標準装備しています。プリクラッシュセーフティシステム、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームが含まれています。

[caption id="attachment_18324" align="alignnone" width="800"] photo by マツダ株式会社[/caption]

デミオ:デミオはi-ACTIVESENSEという予防安全パッケージを標準化しています。

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