これから流行りそう?なボディーカラーのクルマ5選 (3/4ページ)
その「ヴェゼル」の安全運転支援システム「ホンダセンシング」搭載タイプ「ハイブリッド X・ホンダセンシング」をベースとした特別仕様車「ハイブリッド X・ホンダセンシング・ ブリリアント・スタイル・エディション」を設定し、7月7日に発売しました。
ボディーカラーは、既存色のホワイトオーキッド・パール、クリスタルブラック・パールに、新たに採用した専用色プレミアムイエロー・パールII、ルージュアメジスト・メタリック、ミッドナイトブルービーム・メタリックの3色を加え全5色を設定していますが、中でもひときわ目立つのが「プレミアムイエロー・パールII」です。
ヴェゼルで多く見られるのはホワイト・オーキッドパールと言われる白系です。男性ユーザーなどが黒を選ぶケースもありますが、SUVとはいえファミリーカーとして購入される場合が多いヴェゼルならではのおとなしい、無難なボディーカラーが好まれています。
この中で、「黄色」のヴェゼルがどれだけ支持されるのかが問題ですが、せっかくのSUVですから思い切ってプレミアムイエロー・パールIIといきましょう。
■第一位 日産・ジュークドレスアップアズライトブルー/ブリリアントシルバー
唯一無二の存在感を際立たせるコンパクトスポーツクロスオーバーとメーカーが謳うだけあって、ジュークの存在感は強烈。無難な色合いが似合わないジュークはオーナーのセンスも試されるのです。
せっかくなら、専用の2トーンボディーカラーで独創的なボディーーカラーをセレクトしてみましょう。アズライトブルー/ブリリアントシルバーの2トーンは、ボンネットまでシルバーになることで、ルーフのみの2トーンとは異なる個性的なボディーカラーとなります。
自分の感性で多彩なコーディネートからセレクトし、個性的な1台に仕上げる“パーソナライゼーション” では、選択したボディーーカラーにドアハンドルやドアミラーカバーの色をイエロー、レッド、ホワイト、ブラックから自由に選べるというもの。インテリアカラーも含めるとその組み合わせは90通りにもなるので、自分だけの一台が出来上がるのです。