デンマークが生んだ童話王・アンデルセンゆかりの地を訪ねるコペンハーゲンの旅 (3/3ページ)

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エリアによってヨーロッパ、アジア、中東などにテーマ分けされた園内は歩くだけでもわくわくする空間。レストランも40店舗ほどあり、アトラクションを利用しなくても散歩と食事だけでじゅうぶん楽しめます。

市庁舎のすぐ脇を走るH.C.アンデルセン通りには、大好きだったチボリ公園を見上げるアンデルセンの像がたたずんでいます。

・「H.C.アンデルセンズ・ワンダフル・ワールド」

市庁舎前広場の向かい、Scandic Palace Hotelにある小さなミュージアムが「H.C.アンデルセンズ・ワンダフル・ワールド」。館内では、アンデルセンの生涯や彼の童話の世界が模型を使って再現されています。

こぢんまりとしたミュージアムですが、効果音や模型が動く演出があり、思いのほか臨場感たっぷり。もちろんアンデルセン自身が訪れたことはありませんが、彼のファンタジーの世界が具現化された楽しい空間です。

100年以上の時を経ても、いまだ色あせないアンデルセンの世界。彼の世界は今もコペンハーゲンで、そして世界中の人々の心の中で生き続けているのです。

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