女と男で違う? 告白セリフに対する感じ方 (1/2ページ)

恋学

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女と男では同じ告白セリフへの感じ方さえも違います。

告白を受ける場合

告白を受ける立場の場合、男性はあまりセリフに対して深い意図を考えていません。告白のセリフを聞く前に論理的に結論を出していることが多いからです。

たとえば、「世界で1番好きだ」というセリフを聞いた場合も率直に嬉しいと感じるケースが多いです。一方、女性は違います。いろいろと深い意図を探そうとします。

なぜ1番なのか、誰にでも1番と言っている可能性があるのではないか、世界でという言葉は大げさ過ぎて嘘くさいのではないかといったように基本的には疑いから入ります。告白を受ける立場の場合では、男女でこのように大きな感じ方の違いがあります。

告白をする場合

告白をする場合も女と男で告白するセリフへの感じ方は違います。女は告白するセリフ、シーンなどいろいろとドラマチックな記念にしようという意識が強く働きます。

ですから、1言1言にいろいろな意味を自分自身で付けた上で、告白するセリフを考えていきます。一方で、男はどちらかというと「そのセリフで相手の女性を落とせるのか、不要な誤解を生まないのか」という結果から考えていきます。

男はプライドが高いので、告白の失敗により傷がつくリスクというものを極力避けようと意識が強く働きます。

セリフだけでは効果がないのは同じ

告白するセリフへの感じ方は女と男で異なります。一方で、共通する部分もあります。それは、セリフだけではダメだということです。どんなに考え抜いたセリフであっても、LINEやメールで送っただけでは、軽い印象に受け取られてしまいます。

そのセリフを直接伝える場所、時間、伝える表情が告白に対するOK、NG、そしてその告白で発せられたセリフへの最終的な印象を決定づけます。このように、セリフだけではないというところは女も男も共通している部分です。

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