バイトの面接に必要な持ち物は? 事前にチェックしておこう (2/6ページ)

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バイトの面接の持ち物1.履歴書

ほとんどの場合「履歴書」は必要です。それも、写真付きのものがかなりの割合を占めます。自分の中で応募先を決めたら、まず写真を用意して履歴書を書きましょう。もし、募集要項に「履歴書持参」と明記されていないときは、問い合わせてみることをおすすめします。「履歴書不要」になっている場合でも、面接のときに独自の書式で履歴書に似た内容を書かなければならない可能性もあるので、持って行くのがベストです。自覚はなくても多少の緊張はしているはず。履歴書を用意してそれを見ながら書くことで、学歴や職歴などの年を忘れたり書き間違えたりすることを防ぐことができます。


バイトの面接の持ち物2.スケジュール帳と筆記用具

友達や親しい人との連絡事項なら、スマートホンを取り出してメモ機能やカレンダーに書き込むのが手軽ですが、面接の場合はスケジュール帳あるいは手帳とペンを持って行きましょう。面接の際に、担当者から今後のことについての大事な説明があるかも知れませんし、こちらからの質問事項をまとめておき、それに対する答えを書いておくのにも役立ちます。また、何か書類を差し出され、記入しなければならないとき、筆記用具を持っておらず先方に借りるというのは、悪い印象を持たれてしまうかもしれません。手帳と筆記用具は必ず持って行きましょう。


バイトの面接の持ち物3.身分証明

最近は銀行や郵便局、役所などいろいろな場所で本人確認が求められます。面接でもそのようなケースが増えていると耳にすることが多くなりました。運転免許証がある場合は運転免許証を、そうでない場合は顔写真のついた学生証などを提示できるよう持ち歩きましょう。


バイトの面接の持ち物4.印鑑と通帳

今の時代、バイト料の支払いは銀行振り込みがほとんどです。場合によっては、面接即採用ということもあるので、バイト料を振り込んでほしい金融機関の通帳と印鑑を持っていると手続きがスムーズです。銀行口座を持っていても、その番号まできちんと覚えているという人は多くはありません。

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