バイトの面接に必要な持ち物は? 事前にチェックしておこう (4/6ページ)

学生の窓口

もぞもぞと携帯電話を探して時間を確かめるよりも腕時計のほうがスマートですし、例えば面接までの待ち時間にゲームをしているなどと誤解されずに済むのではないでしょうか。


バイトの面接に必要な持ち物は、おおよそ理解できたことでしょう。ただしこれら以外に、エチケットとしてハンカチとティッシュは必需品。また、口臭予防スプレーやタブレット、櫛、手鏡、女性なら予備のストッキング、さらに天候の急変に備えて折り畳み傘などは持ち物として頭に入れておくと良いでしょう。面接担当者に少しでもよい印象を持ってもらい、希望するバイト先で働くために、常識があって他人への配慮ができる人間だということをアピールすることも大事です。


■バイト面接で持っていくべきではないもの


こんな持ち物はNG

では逆に、どのような物は持って行かない方がいいのか。必須の持ち物と合わせ、ぜひ覚えておいてください。


1.目立つデコレーションや飾りの付いたスマホケース

これは特に女性に向けてですが、キラキラにデコレーションしたスマホケースやジャラジャラと付けた飾り。担当者の目に触れた場合、「面接に来たのか遊びに来たのかわからない。」と思われてしまいます。面接会場に入る前に、人目を引くようなケースからは取り出し、目立つ物はバッグの底深くにしまっておくことをおすすめします。


2.面接ハウツー本

次に「面接ハウツー本」。面接会場への持ち込みは避けたほうがベスト。参考にするのであれば、事前に内容を頭に入れておくことです。それでもどうしても心配であれば、見るのは最寄りの駅までにして、コインロッカーなどに預けましょう。面接はマニュアル通りにはいきませんし、ハウツー本を頼りにしていてはとっさのときに自分の言葉で答えることが難しくなってしまうからです。採用担当者もプロ。

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