【検証】「ヒアリ」本当に居るのか?探して刺されに行ってみた結果! (2/3ページ)
これはヒアリなのか?
否、見た目も「まっ黒」のアリであり、大きさも1センチ近くある。ヒアリは赤褐色の色をしており、大きさも2.5~6mm。これは日本中どこにでもいる「クロオオアリ」だと思われる。
レアでもなんでもないのでそのまま自然界に放流。
オオクロアリは本来の目的を達するため、どこかへ去っていった。恐らく冬をこすための支度を今のうちにしているのだろう。
キリギリスになってはいけない。そういう道徳がある。
ただ最近判明したことだが、キリギリスの寿命は冬の前に尽きてしまう。
どちらを選ぶかはその人次第だろう。
暫く歩くと港っぽくなってくる。人影も少なく、アリを探しているのは自分ぐらいなものである。ふと右に目をやると、湿った土の土手があったのでそこを探すと今度はいよいよヒアリっぽいのが出てきた。
ー赤褐色アリ発見
写真ではわかりづらいが、角度によっては赤褐色のアリである。
ネットにある文献等を観ると驚くべきことが判明。
大きさは5ミリほど、色も形もヒアリにそっくりである。これはもしかして本当にヒアリではないのか?そんな疑問も湧いてきたが、ここは専門家に聞いてみる必要がありそうだ。ということで「ヒアリ警察」に聞いてみた。
ヒアリではありません。オオズアリです。 https://t.co/8TZZJNg4QG
— ヒアリ警察 (@_Solenopsis) 2017年7月21日ヒアリではない、オオズアリ。