【検証】「ヒアリ」本当に居るのか?探して刺されに行ってみた結果! (3/3ページ)

秒刊サンデー


そう、ヒアリとは似て非なるもの、オオズアリである。

ちなみにヒアリっぽいアリは日本中何処にでも生息している。
似ているからと言って大騒ぎをするとかえって余計なトラブルも発生する。その為、もしヒアリっぽいものをみつけてもSNSを使って無闇に知人等に拡散させず、冷静に有識者に確認するのが良いだろう。

ヒアリの写真と、よく間違われるシリアゲアリ、ケアリの女王アリの画像です。
ヒアリの写真は、大阪自然史博物館の松本吏樹郎学芸員が撮影されたものです。
1. ヒアリ 2. シリアゲアリ(女王アリ) 3. シリアゲアリ(ハタラキアリ) 4. ケアリ(女王アリ) pic.twitter.com/eFfuy7LVO4

— ヒアリ警察 (@_Solenopsis) 2017年7月7日
これだけ似ているアリが居るようだ。


今回のオオズアリはヒアリではなかったので刺されなかっが、このように手で持てば刺される可能性も高まる。

実際に刺された方によると

報道されているよりも全然痛くない
痛みに耐性があるのかもしれんですが///

— ユウキ・ザ・モンスター@ヒアリの人 (@yukithemonsters) 2017年7月28日
痛くはないとはいえ、アレルギー反応をこすという点は注意が必要だ。場所はやはりコンテナ。チクチクとする痛みだという。とはいえ、この刺された方は非常に冷静だった。

ということで、簡単には見つからない「ヒアリ」、探そうと思っても見つからないが、ふとした瞬間に体にくっついているかもしれない。

そういう場合は焦らず、冷静に払い除け、スマホで写真を取って専門家の判断を仰ぐのが良いだろう。

(秒刊サンデー:ユカワ)
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