映画『君の名は。』の致命的なミスが映像ソフトで無事修正⇒ファン安堵する (1/3ページ)
邦画歴代2位という興行成績に加え、世界での興行収入が邦画歴代1位を記録した新海誠監督の長編アニメーション映画『君の名は。』。
有名税とでも言うのか、様々な話題を呼ぶ作品だが、とある有名作家が「ありえない」と突っ込みを入れたシーンが改めて話題を集めている。
ティアマト彗星の軌道が根本的に間違ってるよ! ありえないよ!
— 山本弘 (@hirorin0015) 2016年8月29日
その人物とは、“と学会”の前会長としても知られるSF作家の山本弘(@hirorin0015)さんである。
数々のトンデモ本に鋭いツッコミを入れ続けてきた山本さんは、『君の名は。』の劇中に登場する架空の彗星“ティアマト彗星”の軌道が根本的に間違っていると指摘した。
ところが先日発売された『君の名は。』の映像ソフトでは、山本さんの指摘を受けてか、問題となるシーンが修正されていたというのである。
では具体的に、どの部分が間違っていたのかというと、見下げ果てた新人(@blue_jam)さんのツイートにあるとおりである。
「君の名は」を見てて、彗星の軌道に違和感を覚えたのはこういうことです。