言い寄ってくる男じゃなく本命の男と付き合いたい「好みの男を落とす方法」とは?(神崎桃子) (3/4ページ)
男の持ち物や容姿、社会的地位や職種を褒めるより、男としての生き方や考え方を褒めるべき!
それは“彼自身そのもの”を賞賛することになるので、彼の承認欲求は満たされる。
そこまで積み重ねてきた経験から繋がるものを褒められたら男にとって嬉しくないハズはないのだ。
「男はおさわりが嬉しいわけじゃない」ボディタッチでなくソフトタッチを心がけよ!●「男がボディタッチに弱い生き物だなんて女性は決めつけるけど、触られれば何でもウハウハ状態になるワケじゃない。タッチの種類にもよるよ。『もぉ~~○○くんってば』『マジ、ウケる~』なんて笑いながら女性から肩や背中を叩かれてもそんな意識しない。どっちかというとメニューを取る時とかグラスや皿なんかを渡す時にほんの一瞬、触れ合ってしまう……みたいなシチュエーションのが相手を女として意識してしまう。そこで『あ、ゴメンナサイ』なんて手を引っ込めて恥じらってくれたらなお◎」
(30代男性/医療関係)
●「職場の飲み会が撤収し、帰り道が同じ方向の女性と二人で電車に乗った。席に座ったら彼女寝ちゃって……。無防備な寝顔だけでもドキッとしたのに彼女のアタマが俺の肩にもたれかかってきてもう心臓バクバク。彼女の柔らかな髪が俺の鼻をくすぐりさらに興奮! しかも電車の揺れでビクッと気づいて『ヤダ! 私ったら、恥ずかしい』って顔を赤くして謝る姿に俺、キュン死」
(20代男性/保険)
――「やだぁ~~○○くんたら(笑)」なんて肩を叩いたり腕を引っ張るなんていうのはお子ちゃまレベル。また飲み会でトイレに立つ時にカレの肩に手をかけて「どっこいしょ」なんてタッチじゃ女を意識しない。
恋愛上級者はもっと柔らかなタッチで攻めるべし。“身体的接触”はほんの一瞬だからこそ萌えるのだ。
わかりやすく触られるよりも触れたか触れないかの感触のほうが刺激的。
またその瞬間ソフトタッチでの女の恥じらいこそ男の性的興奮を高めるのだ。