言い寄ってくる男じゃなく本命の男と付き合いたい「好みの男を落とす方法」とは?(神崎桃子) (2/4ページ)
その姿に“愛しさ”を感じない母親はいないはずだ。
だから、気になるカレを見つけた瞬間に会釈して挨拶だけで終わらせるなんてもったいない。ここは嬉しそうに駆け寄っていくこと!
とびきりの笑顔でカレに向かって“てってってっ”と突進していこう。
遠くから見つめるとか視線と送るだけでは、本命男は女の罠にはハマらない。
狙った獲物には自ら近づくべし!
●「よくモテる女の恋愛テクとかキャバ嬢の会話術だとか巷で言われてるけど、『さすが~』『知らなかった~』『ウケる~』『こんなの初めて~』っていう褒め言葉なんていい加減聞き飽きた。男も馬鹿じゃないから『どうせみんなに同じこと言ってんだろ』って本気にしないよ。言われ慣れている言葉じゃ響かない。“俺の価値”を本当に分かってくれてる女性なら薄っぺらい褒め言葉なんて使わないはず」
(30代男性/広告)
●「仕事ぶりを褒められてもさほど嬉しくもない。仕事がデキるのは男として当たり前だと思ってるし、人に言われなくともそれなりにやってきた自負がある。だからキャリアや業績なんかよりも自分の考え方やポリシーを持ち上げられると嬉しい。『なるほど~そういう考え方もあったんですね』とか『やっぱり、言葉に重みがあります。相談してよかった』なんて納得されると口先でなく心底褒められてるんだと感じる」
(40代男性/コンサル)
――「え~男って単純だから褒めれば喜んでくれるんじゃ……。」なんて“恋愛成就のさしすせそ”をガチで実行なんてしちゃダメ!
「さすが~」「信じられない」「すごい~」「センスいい」「そうだったんだ」を乱用するのは賢い女がすることではない。
しかも「タイプじゃないけど言い寄ってくる男」ならともかく、あなたが「自分から好きになる男」がそんな簡単な言葉で落ちるワケなどない。
あなたの気になるような男やタイプの男はきっとプライドが高いはず。
彼らが心くすぐられるのは「俺の価値が分かる女」なのだ。