スズキ・エスクードに直噴1.4Lターボがラインアップ!歴代の変遷とともにその魅力に迫る! (4/4ページ)

イキなクルマで

また、「ALL GRIP」は「AUTO」「SPORT」「LOCK」「SNOW」から任意の走行モードを選択可能。

世界戦略車として販売されている車ということもあり、特にインテリアデザインはオーソドックスながらも質感が工場、センタークロックまで備えており、高級感をいかに打ち出そうかと、デザイナーの苦労が垣間見えます。

■エスクードは現代のライトクロカン

スズキ エスクード最大の特徴は、本格的なライトクロカンとしてまず開発され、その基本コンセプトを踏襲しつつ、時流に合わせSUVとして進化してきた点にあります。そのため、エスクードは4台目となった今でもクロスカントリー的な雰囲気を残しつつ、「ALL GRIP」や「ブースタージェットエンジン」「高張力鋼板」といった最新技術により、現代のライトクロカンとして新たな提案を投げかけています。そのコンセプトは唯一無二。エスクードが元々好きだった方はもちろん、現在主流の都会派SUVとは一味違う車に興味がある方にも、おすすめしたい1台です。

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