不人気で24時間マラソンが白紙に?りゅうちぇるの好感度が急降下なワケ (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 今回の一件ではあらためてりゅうちぇるの嫌われ具合が鮮明になった格好だ。りゅうちぇるのファン離れが加速した理由の一つが、場の空気を読まぬ発言だ。今年1月に放送された『行列のできる法律相談所』では、藤田ニコル(19)が、ぺこに間違えられたエピソードを語ると、りゅうちぇるは「キャラの違いを出したら?」となぜか公開でダメ出し。さらに「ちぇるちぇるビーム」の話題になると「『にこるんビーム』しかないから怒ってるのかな?『にこるんビーム』で3年、5年食っていけるのかって話ですよね」と挑発するなどSNSでは一気に炎上した。

 また、2月放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、俳優の山西惇(54)が、領収書の宛名を「畑中」と書いてもらうために「畑に中です」などと説明したら、カタカナで「ハタケナカ」と書かれたエピソードを紹介。するとりゅうちぇるは芸能界の大先輩に対して「『漢字で書いて』って言わないと分からないじゃん、アンポンタン!」とツッコミを入れ、どのポジションから発言しているのか理解に苦しむ上から目線の発言で好感度が急降下している。

「りゅうちぇるは今年に入ってから飽きられつつあり、急速に露出を減らしている。オネエキャラとはいえ、上から目線の辛口コメントを発信するにはまだ若過ぎる。そのあたりの勘違いぶりは、ファンから急速に嫌われていったGENKING(年齢非公表)を思い起こさせます。本人に何か目立った特技があるわけでもなく、もの珍しさからキャラが目立っただけで、お笑い芸人の一発屋に近いタイプだけに先行きはかなり厳しい。24時間テレビのマラソンランナーが好感度を取り戻す最大のチャンスでしたが……」(前出・記者)

 タレントが一度手放した好感度を取り戻すのは至難の業。りゅうちぇるが早くもタレント人生の壁にぶつかっているようだ。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
※1大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する
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