“日本初※”株式会社日本マンパワーが東京海上グループと連携し、保険に付帯するサービスとしてキャリアコンサルタントによる「職場復帰支援サービス」の提供を開始 (4/5ページ)
※厚生労働省のHP
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/shokugyounouryoku/career_formation/career_consulting/index.html
~担当キャリアコンサルタントへの取材もお受けします~
<プロフィール> 砂川未夏
国家資格キャリアコンサルタント、2級キャリアコンサルティング技能士、CDA(JCDA認定)他。企業・大学・行政などで「自分らしくイキイキ働く・生きる」を応援している。また、2度のガン経験から“病気の治療と仕事の両立”支援をライフワークとしている。
近年の医療技術による進歩により、生存率は高まり、病気を治療しながら日常生活が送れる患者が増えています。とりわけ、「がん」においては、2人に1人がなる時代といわれるほど身近なものになっています。がんは、高齢になるほど罹患率が高くなるため、がんを抱えながらいかに自分らしく働くかは、定年延長の流れで今後ますます企業の中でも増加する問題であり、また、身近な方が経験される等、多くの人にとって無関係ではありません。
国の動きとしては、2012年にがん対策基本法に基づく第二次がん対策基本計画により、「患者の就労支援」が明示され、働いている世代への身体的、精神的なケアだけでなく、就労などの社会的な問題への取り組みが国や病院で進み始めています。