“日本初※”株式会社日本マンパワーが東京海上グループと連携し、保険に付帯するサービスとしてキャリアコンサルタントによる「職場復帰支援サービス」の提供を開始 (1/5ページ)

バリュープレス

 キャリアコンサルタントの養成、及び企業へのキャリアコンサルティングサービスを手がける株式会社日本マンパワー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 加藤 智明、以下:当社)は、東京海上日動火災保険株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長 北沢 利文、以下:東京海上日動)および東京海上日動あんしん生命保険株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長 中里 克己、以下:あんしん生命)と連携して2017年10月より、保険に付帯するサービスとして、病気等による休職から職場への復帰を支援することを目的としたキャリアコンサルタントによる「職場復帰支援サービス」を日本で初めて提供することといたしました。(※「日本初」2017年7月現在 当社調べ)

【新サービス提供開始の背景と目的】
 「働き方改革」の動きが拡大するなど、働く個人が主体的に自らの働き方・生き方を選択することが求められている中、これまで以上にキャリアコンサルティングが注目されています。
 また、重篤な病気に罹患した場合、多くの方が、働くことについての悩みや不安を抱え、その結果、就労の継続ができなくなる「治療と仕事の両立の困難さ」の課題に直面しており、今後の働き方について考えるにあたってのキャリアコンサルティングが必要になると考えられます。特に、がんについては、厚生労働省も「がん対策推進基本計画」の中で患者に対する相談体制の充実を図ろうとしており、今後、この分野での キャリアコンサルタントの活躍が見込まれています。
 年間1万件以上の患者の相談に対応し、その活動が全国のがん専門病院の相談支援センターのモデルとなった静岡県立静岡がんセンターの調査によると、がんと診断されてから3ヶ月までに約3割の方が離職しているとされており、また、仕事を継続できなかった理由としては「仕事を続ける自信がなくなった」が約4割近くを占め、次に「会社や同僚、仕事関係の人々に迷惑をかけると思った」が約3割とつづいているとされております。

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