米国アカデミー賞公認国際短編映画祭 ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 20年目の映画祭!アカデミー賞を目指すショートフィルムを募集開始! (2/13ページ)

バリュープレス

http://www.shortshorts.org/2018_call_for_entry/

応募対象となるのは、アカデミー賞への道が広がるオフィシャルコンペティション「ジャパン部門」、環境問題をテーマとした「地球を救え!部門」、国内外のアーティストによるオフィシャルミュージックビデオを紹介する「ミュージックビデオ部門」、世界各国のCGショートフィルムを特集する「CGアニメーション部門」など。オフィシャルコンペティション(インターナショナル部門、アジア インターナショナル部門、ジャパン部門)の各優秀賞3作品から選ばれるグランプリ作品は、次年度の米国アカデミー賞短編部門のノミネート選考対象となります。東京都と連携して実施する「Cinematic Tokyo部門」、企業・行政によるブランデッドムービーを特集する「Branded Shorts」、全国の観光プロモーション映像のコンペティション「観光映像大賞」も同時募集となります。

SSFF & ASIAは、2016年のグランプリ作品が第89回アカデミー賞短編実写部門でオスカーを獲得するなど、当映画祭を通じて躍進する監督も多数登場しています。今年の映画祭のグランプリはミャンマーの作品で民主化と軍事政権からの解放、日々の暮らしのはざまでゆれるとある夫婦のドキュメンタリーが輝き、授賞式では審査員をつとめた大林宣彦監督が作品の講評に加え、故・黒澤明監督の遺言として、次世代の映画人に世界の平和を託すスピーチを行っていただきました。SSFF & ASIAでは、新たな映画の価値を感じる作品と出会いたいと考えています。
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