木村拓也が撮影現場でピリピリ?『検察側の罪人』に不機嫌なワケ (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■キムタクが収録現場で不機嫌になる理由とは?

 同じく1日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)は、木村が出演するに至った背景として、“二宮のバーター”などと業界内で囁かれていることを指摘している。

「『検察側の罪人』は、嵐派閥の藤島ジュリー景子副社長(51)が担当している。これまで飯島三智氏(59)についてきた木村にとっては疎遠な間柄だった。今回に限っていえば、SMAPの一連の騒動でジャニーズ事務所側についた木村へのご褒美という側面は否めず、バーターというよりは木村を突っ込みやすい状況だった。いずれにせよ木村にとっては初めて”オレ様”で通せない撮影現場でアウェーのような居心地の悪さを感じているのかもしれません」(前出・スポーツ紙記者)

 かつてのジャニーズの顔が、10歳後輩のバーターとのそしりを受けるというのも異常事態。木村がこうした汚名を返上するためには、周囲や観客をうならせるだけの演技力と集客力が求められる。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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