木村拓也が撮影現場でピリピリ?『検察側の罪人』に不機嫌なワケ (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

Photo by Pixabay(写真はイメージです)
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 木村拓哉(44)にとって正念場となるビッグプロジェクトが始まった。嵐の二宮和也(34)と初共演の映画『検察側の罪人』(来年公開予定)がついにクランクインしたのだ。今回の木村は、二宮演じる熱血漢の若手検事と対立するダーティーなエリート検事という役回りだ。

「これまでベビーフェース役ばかりを演じてきた木村にとって初めての悪役で、演技力の真価が問われる作品です。SMAP解散騒動で染みついた“裏切り者”キャラをヒール役にどう生かすかがカギと言えそうです」(芸能記者)

 役柄になりきってなのか、木村は現場でピリピリした雰囲気を醸し出しているようだ。8月1日発売の写真週刊誌『FLASH』(光文社)では、大勢のスタッフをよそに、木村がまゆをしかめ口を真一文字に結び、一人ポツンとたたずむ様子を報じている。記事では、木村に気付いたギャラリーがスマートフォンで撮影するのをスタッフが制止。当の木村は、限られたスタッフしか寄せ付けず、笑みを浮かべることもなく重々しいムードを出しているという。

「座長である以上、スタッフや共演陣とのコミュニケーションを図るのも大事なのですが、居丈高な性格が災いしてうまく現場に溶け込めていない。木村の意気込みが空回りしているようで、このままでは作品の成否に関わってしまう」(スポーツ紙記者)

 木村がここまで力むのはなぜか。

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