岩手県二戸市「南部美人特別純米酒」がインターナショナル ワイン チャレンジ2017で最高賞「チャンピオン・サケ」を受賞! 世界的品評会で1245銘柄の頂点に (3/7ページ)

バリュープレス

9つのカテゴリーのそれぞれ第1位(トロフィー)を獲得した蔵元の中からたった1つだけが選ばれる最高賞が「チャンピオン・サケ」です。

今年は海外産を含む390社から1245銘柄がエントリーしました。「南部美人特別純米酒」はその1245銘柄の頂点に立ちました。

現在、「南部美人」は34の国や地域に輸出されています。今回受賞した「南部美人特別純米酒」は淡麗で、冷やしても温めてもおいしいお酒として、多くの国や地域で愛されてきました。ふわっとやさしい果実の香りと、上品な米の旨味で後味すっきり。様々な料理に合う究極の食中酒を目指して造ってきました。
今回の受賞は、ここ数年の酒質向上のための改革と努力、そしてあくなき挑戦の成果が結実したものと考えています。

<インターナショナル ワイン チャレンジ=International wine challenge>
英国のウィリアム・リード・ビジネス・メディア社が主催する世界的なワイン品評会で、今年で34回目。世界で最も洗練されたコンクールとして知られ、ワイン部門と日本酒部門がある。審査は厳格で、各メダル受賞のワインは少なくとも10人の審査員によって3回に分けてテイスティングされます。今回の「南部美人特別純米酒」のテイスティングについては、IWCの公式WEBページにおいて「リッチであるが、爽やかで、中程度のアロマの味わい。多少の花の風味とマシュマロの味わいを伴ったような高品質の米。ドライで、中程度の重量感が長く続く」などと評されました。

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