ホンモノがわかる女の新・映画鑑賞術 (3/5ページ)
<座談会の様子>
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MC:4KウルトラHDを知っているという方は、どのように知りましたか?
部員Aさん:家電量販店でそういう名称を見掛けた気がします。でも、実際にどういう規格なのかはよくわからないです。
全員:うんうん。
オンキヨー担当者:映像というのは、解像度…つまり、小さなつぶつぶが集まって出来ているものだとイメージしてみてください。4KウルトラHDの映像は、従来の高画質メディアに比べて、そのつぶつぶがとても細かいのです。これが、4KウルトラHDの特長の一つ“高解像度”です。もう一つの特長は“輝度”。明るさを表現できる幅が広いので、明るいところは明るく、暗いところは暗くという表現を同時にできます。なので、肉眼で見るような、限りなく撮影時の状況に近い映像を再現できます。つまり、製作者の意図をより忠実に表現できるんです。
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さらに、「どれくらいの設備があればホームシアターを作れるのか?」という質問に応え、家庭用テレビのスピーカーの音と数万円から購入できる2.1chオーディオスピーカーシステムの音を交互に聞き比べてみることに。