カナダ・オンタリオ州、レジェンド3Dのトロントでの事業拡大を支援~デジタル・メディア、ハイテク産業強化、雇用創出に2.7億円を助成~ (1/4ページ)

バリュープレス

カナダ・オンタリオ州政府経済開発省 日本広報窓口のプレスリリース画像
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カナダ・オンタリオ州、レジェンド3Dのトロントでの事業拡大を支援~デジタル・メディア、ハイテク産業強化、雇用創出に2.7億円を助成~  カナダ・オンタリオ州政府は、VFXやバーチャル・リアリティ、3D変換の分野で世界トップレベルの米レジェンド3D社 (Legend 3D, Inc.本社:米ロサンゼルス) が、トロントにあるスタジオを中心にカナダにおける事業を拡大する計画を支援するため、最大310万カナダドル(約2.7億円)の助成を行うことを発表しました。

カナダ・オンタリオ州政府は、VFXやバーチャル・リアリティ、3D変換の分野で世界トップレベルの米レジェンド3D社 (Legend 3D, Inc.本社:米ロサンゼルス) が、トロントにあるスタジオを中心にカナダにおける事業を拡大する計画を支援するため、最大310万カナダドル(約2.7億円)の助成を行うことを発表しました。

レジェンド3Dは、この計画に2,700万カナダドル(約23.7億円)以上を投資し、オンタリオ州政府の助成と合わせた投資総額は約3,100万カナダドル(約27億円)に上ります。この投資によって、同社はトロント市とその周辺地域のいわゆる「グレーター・トロント・エリア」で展開する複数の事業を1つのオフィスに統合する予定で2021年の完成を目指しています。

レジェンド3Dはトロントで271人を新規に雇用し、現在雇用している280人と合わせて少なくとも551人を雇用することになります。551人の従業員の大多数は、映画撮影後の編集作業である「ポスト・プロダクション」や特殊効果(SFX)、通常の2D映画の3Dへの変換やソフトウェアの研究開発などに従事する計画です。これによって、レジェンド3Dのグローバル競争力がさらに強化されると期待されます。

米カリフォルニア州ロサンゼルスに本社を置くレジェンド3Dは映画のビジュアル・エフェクツ(VFX)やバーチャル・リアリティの分野での世界トップ企業の一つで、ソニー・ピクチャーズやワーナー・ブラザーズ、パラマウント・ピクチャーズ、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズなど有名な映画会社が同社のクライエントです。

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