ママ必読!赤ちゃんの泣き方で聞き分ける「不快」の種類 (2/3ページ)

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赤ちゃんの泣き方の種類 赤ちゃんとアルファベット
オーストラリア人のオペラ歌手であるプリシラ・ダンスタンという人が、「生後3カ月までの乳児は世界中どこの文化圏でも同じような泣き方をしており、泣く音色から何を求めて泣いているかが推測できる」と提唱し、「ダンスタン乳児言語(Dunstan Baby Language)」としてテレビ番組で発表し、話題となりました。

・Neh(ネェ):空腹
・Owh(オォ・アォ):眠い
・Heh(ヘェ):暑い、おむつが濡れた
・Eairh(エァ):おならを出したい不快感
・Eh(エッヘ):げっぷを出したい不快感

医学的裏付けは取れていませんが、意思疎通のできない乳児の育児には役に立つという声も聞かれます。 赤ちゃんの泣き方で異常を感じた場合の対処法 子供が箸をくわえる
その時何をしていたか、周囲になにがあるか、口の中に何か入っていないかなどを確認しましょう。

細長いもの(箸など)を持っている場合、耳や口を突いた可能性もあります。小さいビーズや豆などが転がっていたら、飲み込んだり吸い込んだ可能性もあります。

息苦しそうな様子がないか、手足の動かし方はいつも通りか、どこか怪我していないか、呼吸と共に左右の胸が対象に動くかなどを確認し、異常があるかもしれないと思った場合は迷わず受診してください。
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