彼氏が別れてくれない時の対処法 (2/3ページ)
こちら、実は心理学的にみても非常に有効なテクニック!
たとえば、彼氏が「西村ユウジ」という名前だったとします。これまで恋人のあなたは彼氏を「ユウジくん」と呼んでいたとしましょう。
それを意識的に「西村くん」と名字で呼ぶようにするだけでも、相手はあなたが遠くへ行ってしまったような疎遠感を味わいます。
「でもいきなりそんなことしたら、なんだよ〜と、かえって怪しまれそう」
それなら、普段の会話の中でできるだけ丁寧な言葉を使ってみるだけでもいいです。イメージとしては接客しているときのような言葉。なんでも専門家によると離婚相談に訪れる夫婦のほとんどはお互い非常に丁寧な言葉を使うらしい。
「慰謝料については、前にも申し上げましたけれど……。」なんて風に、戸籍上はまだ夫婦関係にあってもお互いの心が離れていると人間は他人行儀になってしまうのです。
丁寧語は、親しいはずの男女が使うと、親密な関係が崩壊していることを感じさせます。「丁寧語」=「相手との心理的距離を遠ざける表現」なんです。
丁寧語で話しかけ続けていると、二人の間に距離が出来たのを否応なく相手に感じさせ、関係を終わらせやすくなります。
もっと上手く、しっかり別れたい! という方には「前提暗示法」というテクニックがあります。
すでに「別れた」ことを「前提」にして会話をし、「二人の仲は終わった」という暗示を彼氏に与える方法です。彼氏と話すときに、「いつから二人の気持ちがこんなに離れたのかなあ」「今度はキミよりもっと優しい男性を見つけるんだからね」などと、すでに「別れた」ことを前提にお喋りするようにしてください。
タイミングとしては、しばらく連絡をとらないでいて、相手の方から久しぶりに電話がかかってきた時が最適でしょう。何週間も会っていなかったのは「別れたってことなんだ」という暗示を相手に与えます。
ちょっと信じられないかもしれないですけど、これはテレビなどでよくみられる催眠術と同じなんです。「あなたは眠くなる、眠くなる……。」ってやつ。
人間は暗示に弱いです。