YouTubeのVRコンテンツに対応した米Lucid VR社製VRカメラ「LucidCam」を国内向け一般販売開始 (1/3ページ)
キュレーションセールスのヴェルテは、米Lucid VR社(カリフォルニア州サンタクララ)製立VRカメラ「LucidCam」の国内向け一般販売を開始したと発表いたしました。
キュレーションセールスのヴェルテは、米Lucid VR社(カリフォルニア州サンタクララ)製立VRカメラ「LucidCam」の国内向け一般販売を開始したと発表いたしました。
米Lucid VR社は、起業家のHan Jin氏と共同創業者でCTOのAdam Rowell氏が、スタンフォード大学の電子工学博士課程の研究開発を通じて創業されたスタートアップ企業です。
米Lucid VR社製VRカメラ「LucidCam」は、2015年から2016年にかけて、クラウドファンディングサービスIndiegogoのキャンペーンで11万ドル以上の資金を集めました。
米Lucid VR社はまた、台湾Acerの製品設計・製造・サービス部門が独立して設立され、電子機器の受託生産(EMS)を行うWistron社からシードラウンドにて210万ドル(約2.2億円)を調達し、提携しました。当初予定より半年遅れましたが、この度、満を持しての出荷開始と国内向け一般販売開始です。
8月2日、米Lucid VR社は、米OculusVR社の共同創業者の1人で元ハード統括責任者であるJack McCauley氏がチーフエンジニアとして加わったことを発表しました。
Jack McCauley人物データベース
https://www.crunchbase.com/person/jack-mccauley
本物のバーチャルリアリティ(VR)動画撮影には、ステレオレンズ(二眼)搭載カメラが必要です。そもそも人間の目は、左右の目(両眼)の視差により立体と奥行きを認識します。