恋愛におけるスキンシップ はボディタッチより効果大!? (2/4ページ)
タクシーの中で、彼の肩にもたれて眠るのはボディタッチではなく、スキンシップの1つとして考えます。ゴロゴロとテレビを見ながら膝枕。これもスキンシップです。
スキンシップはボディタッチのように酔ったスキにというわけにもいきませんし、なかなかハードルが高いもの。
嫌がられたら? 近づきすぎてウザいと思われたら? そうですよね。心配な気持ち、わかります。
そこで今日は絶対に失敗しないスキンシップ術をお伝えしたいと思います!

そもそもスキンシップをしたいということは、気になるカレともっと深い仲になりたい! と血眼だからでしょう。
しかし実は私、彼氏をゲットするためなら地獄の底からでも這い上がってくるラブゾンビなのに、「スキンシップしたい! でもできない!」と思ったこと、1度もないんです。
気になる人とお近づきになりたい、どうしよと悩む前に「ああ! その首に接吻したい! 匂いを嗅ぎたい! 噛みつきたい!」とケダモノ化するからです。てヘっ!
ですが、さすがにいきなりカミツキガメ化すれば男性も引きますよね。
そこでスキンシップのファーストステップで絶対おすすめなのが「私は気づいてないけど長く肌が触れてるね」スキンシーップ!! これは何かと言うと、ボディタッチの不意を突かれて触られるドキドキ感と、まったりスキンシップをしている時のやさしいきもちをミックスしたバージョンです。どこでも良いです。
例えば彼と自分の足と足が触れているけれども、気づいていないふりをします。それもあんまり股間の近くとかドキドキしすぎるところではない方が良いです。
「何なんだ~なぜ俺たちは長く触れているのかぁああああ!!」はいっ! ここまで思わせることができたらあなたは自動的に彼の恋愛対象に加入で~す。