恋愛におけるスキンシップ はボディタッチより効果大!? (3/4ページ)

恋学

お疲れさまでーす!

スキンシップはお互い「嫌じゃない」からできる

先日、私の恋愛未経験の友人M子が「2回目のデートで、ちょっと素敵なバーのソファ席に一緒に座っていたら、彼がもたれかかってきて手を握ってきたんだよね。今回はそこで終わって別れたんだけど……。またデートの約束をしてくれるのかなあ? 彼は私のことをどう思っているのか、私には全くわかんないよ……!」

いや、わかれよ!!! その彼に私は会ったことはありませんが、1つ、確実にわかるのは彼はM子のこと、嫌いじゃないということ。生理的に無理ならスキンシップを取ろうとは先ず思いません。

嫌いじゃない……。けど好きかはわからない。この段階、すごく大切ですよ。でもあんまり長く躊躇しすぎないこと。
胸を張って「あぁ、この人は絶対に私のこと好きだ!」と思えるまで証拠を揃えているうちに、違う人に取られるでしょう。
嫌いじゃなければ恋人に昇格することも殊更遠い目標でもありません。ガンバって!

スキンシップは断らない

ボディタッチの場合は恋愛経験によって効果に差がでてきます。
恋愛初心者の男性なら、スキンシップなどなくてもあなたが何気なく言った優しい一言でコロっとなる人もいますし、女性に慣れた人なら膝を触られたくらい「いつものこと」と思うかもしれません。
しかしスキンシップができたなら経験や年代の違いはなく、あなたを受けれ入れ、そしてあなたも彼を受け入れる「最初の関門」をクリアしたことになります。

なので、彼の部屋で二人で「やることないね~」等と言いながらゴロゴロしている、そんな時に後ろから抱きつかれて「じゃあ昼寝しよっか」と言われたら……。
恥ずかしくても断っちゃだめですよ! ババッと手を振りほどいて「ヤメてよ、エッチ!」等と叫ばないこと。
勇気を出したのにスキンシップを断られた傷は男性にとって堪え難い苦痛となり、3日間は彼の大好きな松屋の牛焼肉定食にも手がつけられない状態になるでしょう。

スキンシップができたらキスまでいっちゃえ!

スキを見せるのは恋愛のオキテとして常識ですが、それは男性の衝動をうまく利用して襲ってもらおうという考えに基づくものです。

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