やくみつるの「シネマ小言主義」 知らなかった! マクドナルド誕生の裏話 『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』 (2/2ページ)

週刊実話



 ところで、この映画のパンフ、つい手に取りたくなるような優れたデザインです。映画館ではぜひパンフも買っていただきたい。

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■『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』監督/ジョン・リー・ハンコック
出演/マイケル・キートン、ニック・オファーマン、ジョン・キャロル・リンチ、ローラ・ダーン、パトリック・ウィルソン、リンダ・カーデリーニ
配給/KADOKAWA

 7月29日(土)、角川シネマ有楽町、角川シネマ新宿、渋谷シネパレスほかにて全国ロードショー。
 1954年、アメリカ、シェイクミキサーのセールスマンとして中部を回っていたレイ・クロックに、8台もの注文が飛び込む。そのオーダー先はマックとディックのマクドナルド兄弟が経営するバーガーショップ『マクドナルド』だった。合理的な流れ作業のスピード・サービス・システムや、コスト削減、高品質という、店のコンセプトに勝機を見出したクロックは、兄弟を説得しフランチャイズ化を展開する。しかし、クロックと兄弟の関係は次第に悪化し、全面対決へと発展してしまう。

やくみつる:漫画家。新聞・雑誌に数多くの連載を持つ他、TV等のコメンテーターとしてもマルチに活躍。『情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)、『みんなのニュース』(フジテレビ系)レギュラー出演中。
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