空からホエールウォッチング、港に迷い込んだクジラをドローンが撮影した
ホエールウォッチングとしてレジャーの対象にもなっているクジラだが、時には自ら港に迷い込んでくることもあるようだ。
米カリフォルニア州南部にあるベンチュラ港に、一頭のザトウクジラが迷い込んだ様子を、ドローンによるカメラがとらえていた。
動画の投稿者である“Pacific Eagle”によると、迷い込んだザトウクジラの大きさは10~15メートルほど、おおよそ標準的なサイズの個体であったらしい。
船と比較するとその大きさがよくわかるが、ゆったりと泳ぐ様子は非常に優雅だ。
ちなみにこのザトウクジラは、水中スピーカーによる他のクジラの鳴き声で誘導することで、無事に港の外へと放たれたという。
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参照・画像出典:YouTube(Pacific Eagle Air Cam)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)