アダルトサイトを見ると、偽の警察庁サイトへ誘導する“詐欺”が色々おかしい! (1/2ページ)
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警察の違反金もネット時代に適応したとでもいうのだろうか。
警察庁の公式アカウント(@NPA_KOHO)が、警察庁サイトを装う偽サイトへと誘導し、コード番号を送信させる詐欺行為が行われているとして注意を呼び掛けている。
アダルトサイト等を閲覧した際に、警察庁サイトを装う偽サイトへと誘導し違反金名目でiTunesカードのコード番号を送信させ、金銭をだまし取る手口の詐欺サイトが確認されています。サイトを通じて警察から金銭等を要求することはありません。絶対に送金等をしないでください。
— 警察庁 (@NPA_KOHO) 2017年8月2日
その手口は、アダルトサイトなどを閲覧した後に警察庁を装った偽サイトへと誘導し、違反金名目で“iTunesカード”のコード番号を要求するというエキセントリックなもの。
警察を装った偽装サイトへ誘導するという手法は、いわゆる“ポリスランサム”と呼ばれるネット詐欺の手口と同じものだが、警察庁という法執行機関がiTunesカードで支払うことを要求している点がおかしな所である。
この明らかに不自然な詐欺行為に、Twitter民の間でも様々な反応が上がっている。