年下男子との恋愛は「年の差のギャップ」を楽しめ ~年下男性とデートで失敗しないコツ~(神崎桃子) (2/5ページ)
彼への愛がビックでない限り、いや、相手の所持金がビッグでない限りかなり難しいだろう。
そこで出番なのが「年下クン」
専業主婦に憧れてるならともかく、社会に揉まれ叩きあげられてきた30代、40代のキャリアを積んだ女性なら男性の年収や年齢にこだわらずに恋愛ができるはず。
う~~んと年下、一回り下だって全然アリというもの。
だが、年下男子との恋愛においては年上男性とは違う問題点も発生するのだ。
今回は「年下男子とのデート」で気をつけるべきポイントをお知らせしよう。

「年上の彼女の服装は黒とかグレーでいつも落ち着いている。トレンドなんて追わなくていいけど、そんなにシンプルにしなくてもって思っちゃう。華やかで女性らしい色を着た彼女を見てみたい。若作りは論外だけどあえて老けて見える配色もガッカリ……。」(29歳男性/精密機器)
「バリキャリの彼女はいつもスーツやパンツスタイル。確かにパリッとしててカッコイイけど、二人で会う時は甘めのファッションをしてほしい。ビジネスモードのデート服だとなんか距離を置かれてる気がする。希望としてはもっと肌を露出して欲しいかな」(33歳男性/マーケティング)
――黒系統は女にとって案外都合のいいカラー。
なんたって“痩せて見える”“身体の線や下着が透けて見えない”ことでつい黒に逃げてしまう女性は少なくない。年下男子とのデートではいかに上手く体型を誤魔化すことに必死こいてしまいガチだが、黒づくしスタイルは男性には不評!
悲しみの場に行くのではないのだから軽やかなパステルカラーを選ぼう。