年下男子との恋愛は「年の差のギャップ」を楽しめ ~年下男性とデートで失敗しないコツ~(神崎桃子) (3/5ページ)

恋学

また腰周りが隠せるチュニックやウエストがゴムのパンツも、女にとってはありがたいアイテムだが年下男子にとっては“オバサン臭”プンプン!

「締め付けないラクチンさ」こそあなたの“年上加減”をより一層強調してしまうのだ。

逆に戦闘モードたっぷりのスーツ系もNG。即、ワンピに切り替えるべし。
ビジネスならともかく、「年下クン」とのデートのときは柔らかさを心がけよう。

年下男子との恋の注意事項 その2:若者言葉やネットスラング用語を使用しない!

「俺より10コ上の彼女。俺は全然気にしてないのに彼女はその年の差を相当気にしてるんだと思う。わざとネット用語や若者言葉を使ったり、話題を無理矢理合わせようとしてるのがバレバレ。等身大のありのままでいいのに」(28歳男性/通信)

――年の差カップルの“年上側”は相手との年の差を埋めようと見栄を張りたがる。少しでも「同世代ぶりたい」のだ。

勉強熱心なのはいいけれど、ネットでググった即席の情報をまんま披露しても無駄というもの。
自分の経験から得た知識でない限り「さすが!!」と唸らせることなどできない。

あなた自身にもこんな経験があったはず……。
職場の年上の上司に「最近はこんなのが人気なんだって」「イマドキはこういうの好きなんだろ」と擦り寄られて「このオヤジ、知ったかぶってバッカじゃん」「なに仲間入りたがってんの? 散れ」と心の中で毒を吐いたことが……。
そう、若い子側に話を合わせ媚びる姿など痛々しいだけなのだ。

だからこそ、相手とのジェネレーションギャップを正々堂々と潔く認めよう。

あなたの思い出の鉄板ラブソングやカラオケの18番は彼にとっては盛り上がれない曲だし、あなたからしたら彼がハマってる漫画や趣味は「は? それのどこが面白いつ~の?」という理解しがたいものなのだ。

世代が違えば互いの懐かしのものや胸キュンの対象が異なるのは当たり前。

デート中に彼との年の差を感じたとしても「へ~そうなんだ。知らなかったな~!」と相手との文化の違いを素直に受け止め楽しむ余裕を持つこと。

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