部屋の模様替えのコツとは? 狭い部屋でもおしゃれ&広く見せる方法 (5/6ページ)
漠然と頭で考えるのではなく、やはりインテリアの雑誌やインターネットの画像などを見て、自分の理想とするインテリアスタイルを見つけましょう。
インテリアセンスを磨くには、まずインテリアに興味を持ち、できるだけ多くのインテリアスタイルの画像などを多く見ることが大切です。さまざまなインテリアスタイルを見ることが、自分の理想の部屋を探す近道です。
<おしゃれに模様替えするコツ2 部屋の配色を決める>
美しく、心地いいインテリアにするためには、部屋の配色も重要です。配色の基本はベースカラー(基調色)である壁などの最も面積が大きい色を基調として、カーテン・家具など、変化を付けるためのアソートカラー(配合色)を決め、さらにインテリア小物など、アクセントとして目立たせるアクセントカラー(強調色)を決めていきます。狭い部屋の配色は、すっきりとみせるためにも3色程度にしておきましょう。一部屋にさまざまな色を取り入れてしまうと、雑然としたイメージになってしまいます。
配色の割合はベースカラーが70%、アソートカラーが25%程度、アクセントカラーは5%程度がバランスがよいとされています。
<おしゃれに模様替えするコツ3 模様替えの際は思い切って不用品の処分を!>
空間を美しく見せる要素はいろいろありますが、大切な要素の一つは物が多すぎないことです。狭い部屋に物が溢れていては見た目が悪いだけでなく、片付けやお掃除も大変だし、どこに何があるのか探さなければいけないため、何をするにも作業効率が悪くなってしまいます。センスよくおしゃれで快適な部屋にしたいなら、模様替えをきっかけに思い切った不用品の処分をしましょう。おしゃれな部屋の基本は整理整頓にあると言っても過言ではありません。
とはいえ、友達にもらったお土産の置物や誕生日にプレゼントされたぬいぐるみなど、自分のインテリアセンスとかけ離れていても、簡単に捨てられないものですよね。でもそれがおしゃれな部屋にするのを邪魔しているとしたら……?
もらった友達に感謝しつつも、心を鬼にして処分することをおすすめします。