【例文つき】公務員の志望動機の書き方 公務員試験の概要と対策は? (4/8ページ)
<歴史に残る仕事に携われる>
自分が担当した政策をきっかけに、今後の日本が大きく変わっていく可能性は十分にあります。そんな仕事を担当できれば、歴史に名を刻むような偉業を成し遂げることができるのです。
<国家のために働いているという満足感を得られる>
夜外で歩いていてもあまり危険を感じることもなく、安心安全な環境を享受できる日本。その環境の根幹を支える仕事という満足感を得ることができます。民間企業でも地方公務員でも経験ができない国家に対する奉仕ができる喜びを感じられます。
■国家公務員(一般)職に向いている人
次に、国家公務員(一般)職に向いている人についてご紹介します。ポイントは以下の3つです。
・国家に対する奉仕の精神を持った人
・他人と協働して物事を進めていく折衝能力を持った人
・問題を正しく捉え、改善に向けての行動を地道にできる人
1つひとつ解説していきましょう。
<国家に対する奉仕の精神を持った人>
国民の1人ではありますが、国家を動かす仕事ができるのが国家公務員です。その仕事に携わる重責とやりがいを感じ、奉仕する精神を持って勤め上げることができる方が向いています。
<他人と協働して物事を進めていく折衝能力を持った人>
さまざまな政策を実行するため、関係省庁などとの調整を行う必要があります。その場合に他人に協力してもらえるようなコミュニケーション能力を持った方が求められます。
<問題を正しく捉え、改善に向けての行動を地道にできる人>
さまざまな問題がありますが、正しい背景などを理解し改善のキーポイントとなることを発見でき、時間がかかっても粘り強く行動できる方が向いています。
国の政策を実行する立場ですから、この3つのタイプに当てはまることが重要です。